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WiMAXの速度制限が発生する条件について。

WiMAXの速度制限が発生する条件について解説します。

通常プランで1ヶ月に7GB以上使う

WiMAXにはギガ放題プランと通常プランの2つがあります。

ギガ放題プランは月間の通信容量が無制限に使い放題ですが、通常プランには1ヶ月に7GBまでという制限があります。

1ヶ月に7GB以上のデータ通信を行うと速度制限がかかり、その月は通信速度がとても遅くなってしまいます。

通常プランは、ヘビーユーザーの場合はすぐに制限にかかってしまうのでギガ放題のほうがおすすめです。

直近3日間で10GB以上使う

WiMAXは、直近3日間で10GB以上使うと速度制限がかかってしまいます。

ギガ放題プランは月間7GBの速度制限はかかりませんが、直近3日間で10GB以上の速度制限にはかかってしまいます。

大容量ファイルのダウンロードや動画の視聴などを頻繁に行うと、すぐに直近3日間で10GB以上の速度制限にかかってしまいます。

ハイスピードプラスエリアモードで1ヶ月に7GB以上使う

WiMAXにはハイスピードプラスエリアモードというオプションがあります。

ハイスピードプラスエリアモードは、月間1,005円で大手携帯電話会社のau回線「au 4G LTE」を利用して通信を行えるモードです。

通常のWiMAX回線と比べると速度は遅いですが、より広いエリアをカバーしているので、ハイスピードプラスエリアモードを使うことで、WiMAXの電波が入らない範囲でも通信ができます。

ハイスピードプラスエリアモードで、月間7GB以上の通信を行うと、速度制限がかかってしまいます。

通常プランはもちろん、ギガ放題プランでもハイスピードプラスエリアモードで月間7GB以上の通信を行うと制限がかかります。

WiMAXで制限にかかった時の速度について

直近3日間で10GBの制限にかかった時

通常プランおよびギガ放題プランともに、直近3日間で10GBの制限にかかった場合、約1Mbpsの速度になります。

YouTube動画の標準画質レベルを、視聴可能なぐらいの速度です。

1Mbpsでしたら、動画サイトの視聴やSNS、メールなどの通常の利用用途でしたら、十分利用することができます。

通常プランもしくはハイスピードプラスエリアモードで月間7GBの制限にかかった時

通常プランで月間7GB以上、もしくはプランに関係なくハイスピードプラスエリアモードで月間7GB以上の速度制限にかかった場合、通信速度は送受信ともに最大128kbpsになります。

3日間10GBの制限と比べるとかなり遅いです。ウェブサイトを見るのも、とても時間がかかります。

制限が解除されるのはいつ?

速度制限にかかった場合は、その制限が解除されるのを待つしかありません。

通常プラン、もしくはハイスピードプラスエリアモードで月間7GBの制限にかかった時は、翌月になると解除されます。

直近3日間で10GBの制限の場合は翌日の夜に解除されます。